公益財団法人PHD協会 −平和と健康を担う人づくり−
公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611
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PHD今月のスケジュール

第30回 タイツアー 2012年
2010年の様子2011年の様子2013年の予定

帰国した研修生たち

 いつか国際協力活動をしてみたいと思っていた時、このスタディーツアーを見つけ参加を決めました。ツアーが近づくにつれて遠足前の子供のようにワクワクしていました。

 しかしこのツアーは、私にとって今までの消費生活を考えさせられる旅となったのです。その理由は、以下の3点からです。

1)村の生活から自分の生活を振り返ることができた。
2)ハンセン病、フェアトレードを学び、自分の知識の無さを感じた。
3)国際協力の前に、学ぶべきことがある。

〜参加者レポートより〜

日程 (事情により変更する場合がありますので、ご了下さい)

日程 内容 宿泊
12/23 関西国際空港 出発ロビー集合 11:00発タイ航空623便
 →バンコク→チェンマイ 18:35着
Chain Mai YMCA
/24 チェンマイ→メーサリアン→メラノイ
→メラノイへ移動、1997年度研修生アンポンさん宅へ。店など見学
アンポンさん宅でホームステイ
/25 メーサリアン
シードンチャイ村へ移動、布グループ「ルチョコ」より布や小物の買い付け。畑の見学、夜はクリスマスパーティに参加
シードンチャイでホームステイ
/26 シードンチャイ→ペー村
2001年度研修生のナロンデッさんの畑見学、ナロンデッさんの活動について話を聞く
ナロンデッさん宅でホームステイ
/27 メーサリアンのペー村→チェンマイ
朝ペー村を出発し、チェンマイに移動
Chain Mai YMCA
/28 チェンマイ
マッケーンリハビリテーションセンター(*2)、ITDP訪問(*3)→夕食後 ナイトバザールへ
Chain Mai YMCA
/29 チェンマイ→ボケオ→ムシキー
チェンマイ出発。途中市場にて買い物。メーサッエレファントキャンプで象に乗る。ボケオ経由でムシキーへ移動。
ムシキー村でホームステイ
/30 ムシキー
教会の礼拝を見学、布グループ「チョディ」より布や小物の買い付け、グループとの交流
村でホームステイ
/31 ムシキー
新しい郡役場を見学。地域の診療所、2007年度研修生チャユーさんの畑見学、新年年越しパーティー参加
村でホームステイ
1/ 1 ムシキー→チェンマイ→バンコク
  チェンマイへ移動→市場で昼食→チェンマイ 19:25発タイ航空117便
機内
/ 2 関西国際空港 タイ航空622便 6:25着、解散

ツアーの様子

チェンマイではいつもYMCAに泊まります。

チェンマイYMCAの近くの屋台。朝食は豚、ソーセージなどの串焼きともち米。もちろん他にも麺類などのお店もあります。

メーサリアンの布グループ「ルチョコ」。左端が2000年度の研修生分シーさん 伝統的な衣装。左は既婚女性が着ます。草木の種を使って刺繍がほどこされています。
2001年度の研修生、ナロンデッさん。山の村の学校で野菜やブタの飼い方も教えています。 2002年度の研修生、スラチさん一家。
*2:マッケーンリハビリテーションセンター。ハンセン病患者、障がい者の方たちのリハビリ施設。 日本人ワーカー浅井さんからお話を聞きます。
山岳民族の生活向上のための活動をしているITDPで、様々な活動の話を聞きました。 日本にも輸出されているフェアトレードコーヒー
ボケオ村の子どもたちとサッカーをする参加者。 チャンマイからの道中にあるエレファントキャンプ。象に乗りました。
ムシキー村の様子。 朝夕は、ひんやりします。朝は池にきれいな靄がかかります。
村の教会 教会に行くので、伝統的な衣装を着ています。未婚の女性は真っ白なワンピースを着ます。
村では、ホームステイ。村のご飯は、やっぱり一番美味しいですよ。 手織り布を作るグループに注文をしていた布製品を見せてもらいます。参加者の方も一緒に検品。注文と数があっているかどうか、ほつれ等はないか、チェックします。
グループのメンバーとのミーティング。今年の製品、新しいデザイン、グループの新しい動きなどを聞きました。 2006年度の研修生、ポーディーヤさん。ミシンの使い方をメンバーに教えています。

村の診療所。 2007年度の研修生、チャユーさん。保健のボランティアをしながら、コーヒ、お米を作っています。

大晦日、村の人たちが集まり、新年を迎える会に参加させてもらいます。夜は冷えるので、火をたきます 村を離れる時、布のグループのお母さんたちや、研修生が見送ってくれました。
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