公益財団法人PHD協会 −平和と健康を担う人づくり−
公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611
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PHD今月のスケジュール

第11回 フィリピンツアー 2005年

今年度はスタディツアーには行きません。

帰国した研修生たち

今回、芸人(そっくりさん)と行く夢のフィリピンスタディーツアーということで、笑いと涙の比率が8:2という結果を招くこととなりました。心なしか参加人数も多く、賑やかなツアーとなりました。

  マニラではスラムやパヤタスを訪れました。各々が自分の目で現状を見て、フィリピンの抱える問題は想像以上に複雑で簡単には解決し得ないものだと実感しました。

また、そんな状況下でも子供たちがたくましく、笑顔で生きている姿にみんなが元気をもらいました。

  村では、いくつかの学校を訪問し、畑やダムも見学させて頂きました。その間の移動は専らトライシクルで、気分爽快でした。学校訪問では、ツアーに参加していた高校生5人が汗水流して練習した芸を披露してくれました。その甲斐あって、高校生の芸が芸人(そっくりさん)に勝るという想定外の出来事が起こりました。

畑では04年度研修生、ハイディーさんが日本で学んだ技術を活かして栽培した大豆を見せて頂きました。その大豆を加工して作った豆乳もおいしく飲ませて頂きました。

  今後発展してほしいと思う反面、村の生活は今のままであって欲しいとも思い、複雑な心境でした。

〜参加者レポートより〜

日程 内容 宿泊
8/15(月) 関空<TG621> 10:45/13:35 マニラ
  ホテルチェックイン後、SAFRUDI訪問&オリエンテーション
  その後、参加者は事務所&ハンディクラフト見学
Malate Pensionne
/16(火) マニラ
  午前、Vito Cruz駅のスラム見学
  午後、I CANのイカワさんの案内で
   パヤタスのゴミ捨て場&スラム&メディカルセンター&手工芸品 見学
/17(水) マニラ  ヌエバエシーハ州 ガバルドン
  GBPバゴンシカット事務所にてオリエンテーション(自己紹介、日程、地域の概略)
/18(木) ガバルドン
  バゴンシカットElementary School訪問
  ヌエバエシーハ州立Uni of Science&Technology ガバルドンキャンパス訪問
  同大学敷地内にある高校訪問
  Kalinga Luzon, Kalayaan Village見学
  タグンパイ-バコンシカットCommunal Irrigation Asc見学
/19(金) ガバルドン
  クヤパElementary School訪問
  クヤパBarangay Hallに村長(ガブリエル・ロハス氏)訪問
  GBPクヤパ給食センター見学&オリエンテーション&昼食
  バンジーさんの山の畑見学
  Town Properで買物
  プグナン村の村長訪問&ヨリーさんのDay Care Center見学
  夕食(カレー)&豆乳づくり(ハイディさん)&振り返り@GBPバコンシカット事務所
/20(土) ガバルドン → マニラ
  ジプニー〜バス〜タクシー、16:00頃ホテル着
Malate Pensionne
/21(日)  午前-キアポで買い物
  ホテルチェックアウト(12:00)
マニラ<TG620> 16:30/21:20 関空
マニラで・・・


左から2人目が I CAN の井川さん。現地NGO代表、パヤタス案内してくれました。


スラム街の見学にも行きました。遠くに見えるのはゴミ捨て山です。


ゴミ山が崩れた時の被害者を祭る慰霊碑が建てられています。


I CAN が関わるメディカルセンター。地元の住民グループでの運営を目指して。
ガバルドンへ・・・


バゴンシカット小学校。ツアーに参加した高校生たちによる、手品や紙芝居のお披露目もあり、ゲームをして大交流会。


授業中のクラスにもお邪魔をしました。先生、ゴメンナサイ・・・。


'04の大きな台風で家を失った人たちの為の住居村。Kalayaan Village。


村の人たちで使う井戸を掘っています。上手く木を組み合わせて。


GBPクヤパの活動拠点を見学。25人の女性が子どもを対象とした活動をしています。


ハイディさんが育てた大豆。村での最終日には豆乳試飲会が開かれました。


村の役場(農業課)には、農薬や化学肥料を薦めるポスターが貼られていました。


ブグナンの村に行くために川を渡してもらっています。村の人はジャブジャブと勢いよく。


川はタイヤのボート、陸は水牛(カラバオ)に乗って。ゆるやかな時間の流れを感じつつ・・・。


『みんなで仲良く学校に行きましょう。忘れ物はないですか?』


屋台では、子どもたちの大好きはおやつが。学校帰りのに寄るのが最高!


GBPバゴンシカット。研修生が村の様子、取り組みについて教えてくれました。
豆乳時間・・・


まず、大豆をミキサーにかけます。


沸騰したお湯に少しずつ入れていき、泡がなくなるまでかき混ぜます。


布で漉して、豆乳ができました。布の中のおからもしっかりいただきます。


食品加工についても研修をしたハイディさん。研修生たちと一緒に村の人に伝えます。
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