公益財団法人PHD協会 −平和と健康を担う人づくり−
公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611
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PHD今月のスケジュール

第1回 「地元学」ツアー 2010年

インドネシア

日程 内容 宿泊
3/19(土) 関空→デンパサール→ジャカルタ Jakarta Airport Hotel
/20(日)

ジャカルタ→パダン→タランバブンゴ                 

アラハンパンジャン市場見学、村散策

タベ村

 

/21(月) タベ村幼稚園見学→エリさん洋裁見学→サトウキビ畑で草刈り体験、村長さんの話 タベ村
/22(火) シランジャイ村へ→幼稚園見学→タランジャラン村へ→田植え体験→生活聞き取り→会合→次年度研修生についての相談→地元学レクチャー タベ村
/23(水) タラタダマ村へ→地元学説明→あるもの探し→絵地図づくり→タラタダマ村長宅で地元学報告 タラタダマ村
/24(木) タランバブンゴへ→市場→日本のカレーづくり→インドラさん帰国報告会、交流会 タベ村
/25(金) シランジャイ村へ→研修生宅訪問→タベ村コーヒー工場、協同組合、モスク見学→パダンへ Hotel Cendrawasih

/26(土)

博物館見学→市場で買い物→ジャカルタ→デンパサール 機中泊
/27(日) 関空着  
03年度研修生のエリさん。日本で研修した洋裁を活かして活躍中。滞在時は何度もご飯を作ってくれました。 2011年度のエリザさん。研修したいことは洋裁、お菓子作り、保健衛生。意欲の高い女性です。楽しみですね。
アフダールさん(00年度研修生)は帰国後タベ村の村長さんに。信頼される村長さんとして活躍中。 アルウィさん、研修生がしかけて作った水路。お金は政府から労働は村の人、という仕組みを上手に使っています。
エリザさんが加入しているレロン。日本語で結いです。みんなで協力して田植えをしていました。 これが完成した絵地図。「幸せの村タラタダマ」というタイトルでその日に会った人たちのことを絵地図にしました。
ツアーでは村の小学校を訪問することもあります。今年の参加者は子どもたちとすっかりと仲良くなりました。 ぺリスマンさん(08年度研修生)。村ではケトゥリペムダ(若者グループのリーダー)として活躍中。
ヘルマさん(07年度研修生)は村に帰ってから結婚。今は役所のプロジェクトの会計などもしています。 ヘルマさんと娘のアリアちゃん。ヘルマさんは育児の合間に、後ろに見えるモスクの2階でコーランを教えています。
ロザさん(09年度研修生)。帰国後、村の幼稚園で活躍中。洋裁も現在修行中です。 ロザさんが働くシランジャイ村の幼稚園の様子。ロザさんは就学前教育として規律などを大事に運営しています。
今回のメインワーク、地元学。あるもの探しを村の人とした後にみんなで絵地図づくり中。 村の人に私達が見つけた「あるもの」を伝えているところ。村長さんの家で開催し、約30名ほどが来てくれました!
幼稚園の子どもたち。ロザさんの掛け声でみんなダッシュで手を洗いに行っていました。 タベ村にある協同組合の銀行。お金を借りた場合の利息は10%で5%が組合の為。5%が自分の為だそうです。
タラタジャランの研修生。アルウィさん(01年度)、マスラルさん(05年度)、そしてエリザさん(11年度)です。 インドラさん(10年度研修生)。この3月に帰国したばかり。日本で研修したことを活かして活動するのはこれから。

PHDに申請する追加支援金のプロポーザル作成中。自分のためだけでなく村のためになる、ということ。 参加者も村の女性達と一緒に田植え体験。「作る人に感謝していたけど、実際にやってみてより強く実感できた」。
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