公益財団法人PHD協会 −平和と健康を担う人づくり−
公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611
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PHD今月のスケジュール

研修生の1年の流れ

4月

◆研修生来日
  ほとんどの研修生が飛行機に乗るのは初めて。「緊張した」、「全然問題なかった」、「入国審査に時間がかかった」など様々なエピソードがあります。健康診断を受け問題がなければ、ホームスティが始まります。

◆日本語研修開始
  6週間、神戸YMCAにて9:30〜3:00まで、日本語を勉強します。授業が終わったらPHD協会の事務所に戻り、ボランティアの方とその日に習ったところの復習を16:00〜18:00まで行います。毎日日本語のシャワーを浴び、日に日に上達していきます。

5月

◆日本語研修終了

◆交流会
  日本語研修も終了し、いよいよ現場での研修が始まります。現場へ出る前に、研修生たちの国、村の様子、日本でのこれからの抱負について、スライドを交えながらお話します。

6月 ◆現場研修開始
  兵庫県内を中心に有機農業、洋裁、保健衛生など研修生それぞれの村の状況を考えながら研修を組んでいきます。それぞれの研修先では、ホームスティをしながら1〜2週間お世話になります。遠方では島根、鳥取、愛媛、鹿児島などでも研修のお世話をしていただいています。
7月

◆現場研修

8月 ◆現場研修
9月

◆現場研修

◆共通研修1
  なでしこ歯科医院(神戸市西区):虫歯は何故できるのか、虫歯を予防するためにはどうすれば良いのかなどを学びます。

10月 ◆現場研修
11月

◆現場研修

◆東日本研修旅行(約10日間)
岐阜、愛知、東京、山梨、長野などの各地をめぐり、地域の方との交流、今までの研修の報告、社会学習を行います。

12月

◆現場研修

◆共通研修2
  釜ヶ崎(大阪市西成区):炊き出しや夜回りにボランティアで参加したり、釜ヶ崎の歴史や現状について学びます。
  淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市):残留農薬の害について。

1月 ◆西日本研修旅行(約2週間)
  西日本の各地で社会学習や地域の人たちとの交流会を行います。水俣では水俣病やその後の地域の人たちの取り組みについて、筑豊では筑豊炭田の閉鎖により、失業し生活保護を受けるようになった人たちの状況について、そして、広島では被爆者の方からお話を伺い平和、戦争について学びます。そこから自分たちの村が将来どのようになっていけば良いのか考えます。
2月

◆現場研修

◆共通研修3
  なでしこ歯科

◆県内研修旅行(約4日間)

◆研修生帰国報告会
  日本での研修が終了。帰国を前に研修生たちの今までの研修内容、現場で考えたこと、村に帰ってからの抱負などをお話します。

3月

◆研修生それぞれの国へ帰国
  1年間の研修が終了し、それぞれの村へと帰ります。

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