公益財団法人PHD協会 -平和と健康を担う人づくり-
公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601
TEL:078-414-7750 FAX:078-414-7611
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PHD今月のスケジュール

第33期生 2015年度 ゾンさん(男性) 1年間の研修内容
ゾンさん シャフルルさん(通称:ゾンさん) (男性・インドネシア・カユジャングイ)

【研修内容】有機農業、養鶏、淡水魚の養殖、協同組合、住民組織化

日程 研修場所・内容など

5月2日~5日
1) 中野宗嗣さん(丹波市)/酪農、有機農業


6月13日~23日
2) 渋谷冨喜男さん(神戸市西区)/有機農業

<研修レポートより>
おからと米ぬかで肥料を作りました。水と空気が入らないようにします。1か月待ちます。発酵します。畑にあげます。

6月30日~7/16日
3) 上垣敏明さん(養父市)/養鶏、有機農業

<研修レポートより>
ズッキーニの受粉を勉強しました。それから、ニワトリのエサの作り方、鶏舎のことを勉強しました。もし、鶏の家は高く作ります。だから、空気たくさん入ります。鶏元気になります。せまい、よくない。遊ぶできません。トリ、元気ない。

7月29日~8/1日
4) 円谷利行さん・豊子さん/有機農業

<研修レポートより>
 トマトのめかきしないと、たくさん栄養を食べます。だから実が大きくなるのが遅いです。

5)酒井良典さん/淡水魚の養殖
<研修レポートより>
 小さな魚の餌は、ゆでた鶏の卵の黄身をぬのでこしたもの。ちょっと大きい魚の餌は魚の粉。

8月5日~10日
6) 牛尾武博さん(神崎郡市川町)/養鶏、有機農業

<研修レポートより>
鶏と野菜の勉強しました。鶏の餌は全部混ぜて発酵あります。それから鶏にあげます。鶏舎は高さが3m、幅4m、長さ10m。その中に80羽。

8月21日~9月1日
7) 真柴三幸さん・朝子さん(佐用郡佐用町)/堆肥、発酵飼料、有機農業

<研修レポートより>
サイレージと堆肥を作りました。貯蔵するためにサイレージを作ります。空気が入らないように蓋をします。空気が入ったら臭くて牛が食べない。堆肥は、草と牛糞をサンドイッチにします。発酵したら熱が出て熱くなります。微生物が働いて3か月で完熟堆肥になります。

9月7日~11日
8) 寺田正文さん(豊岡市)/炭素循環、納豆、養鶏

<研修レポートより>
納豆と炭素循環のことを勉強しました。炭素は微生物のごはん。微生物の名前は糸状菌。私の村では、ワラとサトウキビ(搾りかす)をたくさんさよなら(捨てる)。でもワラと草とサトウキビ、微生物が食べます(ということが分かりました)。
   
   
   
   
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